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男性8、女性7の倍数で変化するからだ ~卵子の老化~

2021年7月29日

「女性は7の倍数、男性は8の倍数」という言葉をご存じですか?

中国最古の医学書「黄帝内経 こうていだいけい」に書かれている記述ですが、男女が節目の年齢で迎えるからだの変化について表したものです。

 

女性は7歳で永久歯に生え変わり、14歳で初潮を迎える。21歳でからだが完成し、28歳で最もからだが充実して35歳から徐々に衰え始める。

男性は同じく8歳で永久歯に生え変わり、16歳で精通を迎える。24歳でからだが完成し、32歳で最もからだが充実して40歳から徐々に衰え始める。

大まかにいえば女性は35歳、男性は40歳から老化し始めるということです。

 

卵子のもとになる原始卵胞は、女性がまだお母さんのおなかにいる5~6か月頃の胎児のうちに出来上がり、その数は約700万個。

でもオギャーと生まれてくる頃にはすでに200万個まで減少しているのです。以後増えることはありません。

日々減少し続け、老化が始まるといわれる35歳ではおよそ1万個まで減少しています。

年齢は35歳でも、そのからだの卵子は35歳プラス5か月ということになるので、年齢よりも老化していることになり、当然染色体異常も増えてきます。

残念ながら、体外授精で何度移植しても着床しなかったり、流産してしまうというのは染色体異常が原因のほとんどです。

染色体が正常な受精卵を移植すれば約80%が妊娠します。

 

特に35歳以上の妊活の最大のポイントは今ある卵をいかに守り大切にするかです。

「抗酸化」これに尽きます。年齢・ストレス・生活習慣などによる酸化ストレスは、からだの細胞を鉄のようにサビさせて染色体を傷つけます。

染色体異常を起こす酸化ストレスから卵子を守り、同時進行で質の良い卵子に育てていくからだづくりをしましょう!

 

 

 

 

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